「ベートーヴェン国際ピアノコンクールアジア」 本選会審査

1月28日(日)
「ベートーヴェン国際ピアノコンクールアジア」
本選会審査
http://beethoven-asia.com/


若林顕ピアノ・リサイタル2024 横浜市戸塚区民文化センターさくらプラザ・ホール

2024年4月20日(土)14:00開演(13:30開場)
若林顕セルフプロデュース
若林顕ピアノ・リサイタル2024
横浜市戸塚区民文化センターさくらプラザ・ホール

プログラム
シューベルト:子どもの情景Op.15
ラヴェル:水の戯れ
リスト:巡礼の年 第2年「イタリア」より第5番ペトラルカのソネット第104番
ショパン:マズルカ第17番変ロ短調Op.24-4/バラード第1番ト短調Op.23
リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調S.178

お問合せ:戸塚区民文化センターさくらプラザ 045-866-2501
https://totsuka.hall-info.jp/event/
チケット:一般¥3,000/横浜市民¥2,000/学生¥1,000


魔弾のピアニスト若林顕 from TVプロデューサー:平野雄大(FACTORY)

ガキの頃からロックンロールを聞き漁ってきた野蛮な耳にはクラシックは綺麗すぎるといつも思っていた。
しかし、初めて若林顕さんの音を聴いた時、その音の魂にぶっ飛んだ!音のブロックが次から次へと降ってくる感じ。
これは当たったら痛いヤツだ。これはロックの音だ。彼は完全に僕のクラシック感を捻じ伏せた。夢中で音に聴き入った。
時に暴力的に、時に愛撫するように、指先一つで音質、音量をコントロールする一人芸術に度肝を抜かされた。

そもそもクラシックは楽譜があり、型を学び、それを頒布するものだと思っていた。
ごめんなさい。全くの理解不足だった。
クラシックとは型を学び、型を壊すものかもしれない。

気になって他の人が弾く同じ曲を聴き比べてみたが、全然違う。
同じ譜面でこうも違うものなのか。彼らは今まで聴いてきたピアノの音だ。
若林顕の音はこれはピアノなのだろうか?魂を突きつけられているような、
胸ぐらを掴まれ、「お前は本物なのか!?」と詰問されているような、そんな気にさえなる。
まるで打楽器、グローブで連打されているような錯覚を覚える。

時にリトル・リチャードのようにシャウトで叩きのめし、
時にエルヴィスのようにエロティックに囁き、
時にサム・クックのように優しく癒してくれる。
変幻自在の一人楽団。

まさに魔弾のピアニスト。

今、彼の音を聴くのが楽しみで仕方ない。

僕らは知っている。若林顕は本物だ。


魔弾のピアニスト若林顕 from 映画監督:星野哲也

”百発百中”ではもはや筆舌に尽くし難し / 轟く打鍵が果てしなく撃ち抜いてきただろう / 眉間を、そして魂の琴線を……..


J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻(全曲)

3月10日(日)14:00開演@相模湖交流センター ラックスマンホール
プログラム J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻(全曲)

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ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第 1 番~第3番Op.12-1~3/第 5番「スプリング」Op.24

4月6日(土)15:00開演@名古屋ハレ・ルンデ
若林顕・鈴木理恵子 デュオコンサート(ハレ・ルンデ 鈴木理恵子&若林顕 ヴァイ
オリン・ソナタ 全曲シリーズ第1回)
プログラム ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第 1 番~第3番Op.12-1~3/第
5番「スプリング」Op.24
(チケット料金など詳細は12月上旬チケット販売のため不明)

https://dbf.jp/runde/index.cfm?page=concert


野島 稔 メモリアル・コンサート 第1回 ピアノ協奏曲

5月3日(金・祝)15:00開演@よこすか芸術劇場
野島 稔 メモリアル・コンサート 第1回 ピアノ協奏曲
プログラム プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番
共演:高関健(指揮)東京シティ・フィルハーモニー管弦楽団 ほか

https://www.yokosuka-arts.or.jp/performance/detail/?id=2887